薬剤師と薬の話

薬剤師と薬

薬剤師と薬の話記事一覧

ジェネリック医薬品

厚生省が37のモデル国立病院に対して完全分業(院外処方箋受取率70%以上)を指示した1997年以降、医薬分業は急速に進みました。そしてもう一つ、医療業界に大きな変化がありました。それはジェネリック医薬品の普及です。ジェネリック医薬品(後発医薬品)特許が切れた医薬品(先発医薬品)に対して他の製薬会社が発売する医薬品先発医薬品と同じ成分を使っており、品質、効き目、安全性が同等と言われている。また、製品...

ポリファーマシー

ポリファーマシーは、日本の医療において社会問題となっているトピックスです。まだ誰もが知るほど有名ではありません。しかし、超高齢化が加速する日本において、この問題はさらに大きくなるでしょう。「ポリファーマシー」とは何でしょうか?「ポリファーマシー」に薬剤師が貢献できる事とは?ポリファーマシーとは「ポリファーマーシー」には明確な定義があるわけではありません。一般的には「多剤併用の患者で、薬剤による有害...