薬剤師の転職アドバイス編

薬剤師転職

 

現役薬剤師が語る薬剤師転職の真実(体験記あり)

 

「転職しようかな…」と考えている薬剤師さん。

 

転職を成功させるには、十分な準備が必要です。

 

適当に仕事を決めないで、納得いくまで業界のことを調べてみてください。

 

「薬剤師の仕事研究室」は、主にドラッグストア、調剤薬局を経て、病院薬剤師として働く管理人の体験をもとに書かれています。

 

また、サイト立ち上げから約3年間、サイト経由で薬剤師さんの転職相談に応じてきました(→「薬剤師の仕事研究室」管理人の転職相談室)。
そこから得た情報、最新の転職事情も盛り込んでいます。

 

10年以上の薬剤師経験を元に、各業界の「リアルな情報」を発信していますので、あなたが興味のある業界について読んでみてください。

 

このコンテンツでは、「薬剤師の転職」にスポットを当てた記事を掲載しています。

 

 

薬剤師の転職・マインド編

 

転職は体力と精神力の勝負。いざ転職!の前に、正しいマインドを知りましょう。

 

  1. 薬剤師が転職する前に
  2. 薬剤師にとってやりがいのある仕事とは
  3. 自分に合う仕事はあるか
  4. 薬剤師を辞めたい理由は結局たった一つしかない【辛い体験談】
  5. 「調剤過誤で辞めたい…」薬剤師さん。あなただけの責任じゃない。
  6. 新人薬剤師は病院薬剤師を経験しておこう!その理由とは?
  7. 転職を繰り返す薬剤師はダメなのか?
  8. なぜ薬剤師の仕事はつまらないのか
  9. 薬剤師の職場の人間関係はなぜ辛い?良い人間関係を築くコツとは?
  10. 転職に失敗した薬剤師さん。それって後悔することですか?
  11. 病院薬剤師が合わない人は自分の性格を見つめてみるべき
  12. 薬剤師の転職で感じる「怖さ」の正体とは?
  13. 「いつも調剤ばかり!」と嘆く薬剤師は生き残る
  14. 「薬剤師が転職する理由」を調べる前にやるべき事がある

 

薬剤師の転職・知識編

 

薬剤師が転職する時に役立つ情報をまとめています。

 

「薬剤師は将来過剰になるのか」という最近の話題や、「転職に失敗する薬剤師の特徴」なんかも紹介しています。

 

薬剤師の転職事情について
  1. 薬剤師は将来過剰になるか?
  2. 薬剤師の求人はどう探す?私が実践した方法を紹介
  3. 転職に失敗する薬剤師の特徴とは?
  4. 薬剤師が転職するのにかかる期間はどれくらいか?
  5. MRから薬剤師への転職は多い?成功できるのか?
  6. 尊敬できる薬剤師 10の特徴
  7. ダメな薬剤師 10の特徴

 

薬剤師と年収
  1. 普通の薬剤師が年収1000万円級の高年収を得る方法とは?
  2. 業界別!薬剤師の平均年収まとめ
  3. なぜ薬剤師の年収は上がらないのか?

 

薬剤師と労働環境
  1. 志の高い経営者の元で働いたほうが良い理由
  2. 管理薬剤師の仕事とは?年収は?転職に有利?
  3. 一人薬剤師が辛い!悲惨な現状から脱出する方法
  4. 薬剤師さん!ブラック薬局からはすぐ転職すべきですよ!
  5. 派遣薬剤師は高時給だけど不安定!?メリット、デメリットは?
  6. ママ薬剤師の復帰!悩みは?ブランクでもOKな働き方は?
  7. 薬剤師は有給をにくい?有給をとれる職場を選ぶには?
  8. 薬剤師の労働時間は長すぎる!その原因と解決策とは?
  9. 地方の薬剤師のほうがやりがいを感じやすい理由

 

薬剤師とスキル
  1. 英語を必要とされる薬剤師の仕事とは?
  2. 専門薬剤師、認定薬剤師はキャリアアップになる?転職に役立つのか

 

ドラッグストアへ転職
  1. 商売人たれ!ドラッグストア薬剤師への転職を考える。

 

調剤薬局へ転職
  1. 調剤薬局薬剤師への転職を考える
  2. 病院薬剤師からの調剤薬局へ転職は有利?評価されるのか?

 

病院薬剤師へ転職
  1. 未経験で病院薬剤師へ転職できるのか
  2. ドラッグストア薬剤師から病院薬剤師への転職は可能なのか?
  3. 調剤薬局の薬剤師は病院薬剤師に転職できるのか?
  4. 精神科薬剤師へ転職!必要な3つの能力とは?精神科薬剤師が解説

 

臨床開発(CRO・SMO)へ転職

 

薬剤師の転職・準備編

転職の流れを把握しておくと、スムーズに転職活動を行うことができます。

 

また、薬剤師が転職するときに転職サイトを使わない手はありません。上手に使えば求人の幅が広がるはずです。

 

「転職サイトって何なの?」という方のため詳しい解説もしています。

 

  1. 薬剤師の転職を成功させるために
  2. 薬剤師の転職の流れを把握しよう
  3. 転職エージェント・転職サイトを賢く利用しよう
  4. フリーメールを取得しよう

 

当サイトがお勧めする転職サイト

30社以上あるといわれる薬剤師の転職サイトから、本当に利用すべき5社を厳選しました。

 

業界大手から専門性の高い転職サイトまで幅広いです。管理人自身、すべてのサイトに登録しています。

 

転職サイトの利用はすべて無料です。なぜかというと、転職が成功した場合にのみ、依頼した企業から人材紹介会社に報酬が支払われる仕組みだからです。

 

薬剤師さんは何の負担もなく、多数の求人情報と、専門的な知識をもつキャリアコンサルタントのコンサルを受けることができます。

 

これは使い倒さないと損ですよ。

 

 

転職サイト

 

 

サイト管理人の私は、実際に転職サイトを使って転職しています(しかも2回)。

 

転職相談実施中

「薬剤師の仕事研究室」特別企画

 

「サイト管理人があなたの相談にのります(※無料)

 

薬剤師のあなた、転職に悩んでいませんか?

 

転職は人生の分岐点。けっこうなストレスがかかるものです。

 

今回、特別企画として、サイト管理人の私が無料で「転職相談」を受け付けています。

 

私は、ドラッグストア、調剤薬局、病院薬剤師の経験がある、現役の薬剤師です。
私も多くの悩みを抱えながら、転職を2度経験しています。
その転職経験や、現場の薬剤師のリアルな体験を、あなたにお伝えします。

 

転職は孤独なものです。一緒に頑張りましょう!

 

ご興味のある人は、「薬剤師の仕事研究室」管理人の転職相談室をご覧ください。

 

 

※転職相談が増えてきたので、一部紹介します。


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薬剤師の転職アドバイス編記事一覧

就職・転職する前にこれだけは知ってほしいこのサイトを見てくれているあなたは、現役の薬剤師でしょうか?メーカーや卸に勤務されている方かもしれません。いや、薬剤師を目指す学生さんだったり、その親子さんかもしれませんね。いずれにせよ、もし薬剤師関連の就職・転職を考えているならば、必ずその業界のこと、会社のことをきちんと調べるべきです。薬剤師と一口に言っても、ドラッグストア、調剤薬局、病院、メーカーなど活...

日本が貧しかった時代は、人々は「食べるため」に生活していました。「食べるため」とは、健康で文化的な生活を送るためという意味でなく、その言葉通り「食物を獲得するため」です。特に戦後のように絶望的に貧しい時代は、人はただお金を稼ぐために働いていました。仕事を選んでいるような余裕はなく、少しでもお金になる仕事に飛びついていたはずです。しかし、時代が変わり豊かになった今、ほとんどの日本人は「喰うための闘争...

自分に合う仕事がしたいやりがいのある仕事がしたい楽しい仕事がしたい仕事で悩む人なら、誰でも一度は思いを馳せたことがあるでしょう。仕事の悩みはたいてい人間関係の悪さ低賃金長時間勤務と言われていますが、悩みが強ければ強いほど、「自分にはもっと相応しい仕事があるのではないか」と思うものです。それでは、そもそも仕事とは何なのでしょうか。ここでは、我々をたびたび悩ませる、仕事の本質について考えてみたいと思い...

薬剤師が余っているってホント?将来、薬剤師は過剰になる――この話題を聞いたことのない薬剤師はいないでしょう。「薬剤師過剰論」は、現場で働いている薬剤師なら誰でも気になる話題です。薬学部6年制の第一期生が世にでてきた2012年は、卒業生が出なかった空白の2年間を受けて薬剤師需要は最高潮、新卒社員に年収600万を提示する大手ドラッグストアチェーンが話題になるほどでした。しかし、その「空前の薬剤師バブル...

もしあなたの上司が尊敬できる人だったら、それはとても幸運なことです。なぜなら、尊敬できる上司は、とても少ないからです。尊敬できる上司がいれば、教えを乞うことができますし、何よりモチベーション維持を助けてくれます。薬剤師として転職を考えた場合、どこの企業で働くかとうことは重要ですが、「誰と働くか」ということも非常に重要だと思います。もし、給与面など多少劣っても、希望する職場に尊敬できる先輩や社長がい...

どんな職場にも、ダメな薬剤師はいるものです。具体的にどうダメかといういうと「仕事がいつまでも覚えられず周りに迷惑をかける」「患者さんに迷惑をかける。不快にさせる」「やる気がない」というところでしょうか。そうゆう人と一緒にいるとモチベーションが落ちたり巻き添えを喰ったり、あまり良い事はありません。なるべく関わらないようにすべきですが、そんな人からも「反面教師」として学ぶものはあります。その人と逆の生...

転職を成功させるためには、失敗する転職者の特徴を知っておく必要があります。バブル崩壊後、一つの会社を勤めあげることを美徳とする価値観は絶対ではなくなり、むしろ転職を推奨するような風潮が高まった時期があります。会社が信用できないなら、自らのスキルと経験を上げて、より条件のよい企業へ転職するべきだ、というものです。しかし、この考え方には危険性もあります。転職するたびにより高いキャリアを得て、条件も高く...

もしあなたが、中小企業の調剤薬局で働くなら、そのボスである経営者をよく観ておくことです。なぜなら「中小企業は経営者で決まる」と言っても過言ではないからです。大企業のように大きな組織は、営業、財務、人事など様々な権限が分譲されているため、一人の人間の意向で会社の方針がガラリと変わる、という状況は少ないです。しかし、中小企業のような小さな組織は、経営者がほとんどの決定権を持つ場合が多いでしょう。つまり...

私は「ドラッグストア・調剤薬局・病院」と薬剤師のメジャーな職場を渡り歩いてきました(自慢できることじゃないですが…)。その経験から学んだことは「どんな仕事も大事なことは同じ」ということ。仕事の本質はどの業界も変わらないのです。転職は人生のターニングポイント。「正しい考え方」ができるかどうかが、転職後の人生を左右します。「転職先で活き活きと働く」ために、以下のポイントを確認しておいてください。「目次...

さて、ここからは転職の流れを説明します。転職はざっくり言えば、転職理由を決める→希望する企業を決める→応募→面接→採用(不採用)となります。しかし、当然のことながら、上記のように簡単に進むものではありません。各段階で考慮すべきことは多いですし、「いつ辞職を願い出るか」など現職の調整もあります。仕事を続けながら転職活動を進める人がほとんどでしょうから、費やせる時間も限られています。「目次」1. なぜ...

「転職の流れ」のコンテンツで、転職活動の様々なシーンで「薬剤師の転職サイト」が利用できることが理解できたと思います。「転職サイト」という言葉は、聞きなれない人にとっては怪しい業者に思えるでしょう。しかし、上手に使えば非常に便利なツールなのです。実際、私も3回に渡る転職活動の中で、転職サイトをかなり活用しました。カナダ滞在中は5社と契約し、メールを使って定期的に情報提供を受けていたのです。これにより...

転職エージェントに登録する前に、ぜひフリーメールを取得しておきましょう。フリーメールは複数取得できて、インターネットにアクセスできる環境にいれば、いつでも見ることができます。転職エージェントに複数登録すれば、毎日沢山のメールが送られてくることになります。このとき、携帯電話のメールアドレスで登録していると、すぐにメールボックスが一杯になってしまい、プライベートに支障がでます。しかし、登録をフリーメー...

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英語を使いたいけれど・・・?日本の英語学習市場はものすごいものがあります。本屋に行けば、英会話やTOEIC対策本など、英語学習に関する書籍がずらっと並んでいますね。「英語が市場になる」という現象は、外国人からするとかなり奇妙らしいです。私はカナダ留学中、スペイン人やフランス人から「なぜ日本人はあんなに英語を勉強するんだ?」とよく聞かれました。彼らにとって英語は「読み書きそろばん」と同じなんですね。...

薬剤師辞めたいですか?今この記事を読んでいる薬剤師のあなた。ヤフーの検索窓に「薬剤師 辞めたい」と入力したんじゃないですか(笑)?という冗談はさておき、「もう薬剤師辞めたい」という思いにかられる時は、誰でもあります。誰からも頼られる憧れの先輩薬剤師にだって、新人の時代があり、何度も「辞めたい」と思ったはずです。私だってそうです。とても優秀な薬剤師とは言えません。大きなミスもたくさん経験しました。患...

薬剤師で年収1000万は可能なのか?年収1000万。選ばれたビジネスマンしか到達できない一流の称号です。「薬剤師では1000万なんて無理」「500万くらいでそこそこ食べていけたらいいねー」そう思っていませんか?たしかに薬剤師で年収1000万を超えるのは至難のワザです。普通に働いていたらまずムリですね。しかし、限られた条件下である方法を使えば実現できることを知っていますか。この記事では「もっと高い給...

気になる!あの業界の平均年収「どの業界で薬剤師として働こうかな」と考えている人にとっては、やりがいも大事ですが、給料も当然大事です。やはり生活に十分な収入があって、人生を楽しめるというもの。生活に困るような仕事では、仕事のやりがいも見いだせなくなってしまいます。就職・転職を考えている薬剤師さんは、ご自身のライフスタイルと目指す業界の平均年収をすり合わせながら就職先を検討されるとよいと思います。ここ...

管理薬剤師のメリット、デメリットここでは、管理薬剤師の説明をします。管理薬剤師というと「一般の薬剤師と違う」「責任が重そう」などイメージする人も多いでしょう。たしかにその通りなのですが、調剤薬局、ドラッグストア、病院と微妙に求められる業務が変わってきます。「目次」1. そもそも管理薬剤師とは?2. 薬局全体のマネジメントが仕事 〜ルールに従って適切に働いているか〜3. 調剤薬局、ドラッグストア、病...

「転職を繰り返してばかりいます。自分に自信がもてません」最近、こんなメールをいただきました。メールをくれた方は、一つの会社で長く安定して働きたいと思っています。でも、人間関係や体調不良など本人の意思とは関係ない問題で、やむにやまれず転職を繰り返してしまう。同じような悩みを抱えている人って、結構多いかもしれません。質問者の方のように「転職を繰り返す」ことは、100%ネガティブなことなのでしょうか?サ...

転職には時間がかかるもの?転職が初めての人にとって、転職にかかる期間、労力はイメージしにくいものです。薬剤師が転職にかかる期間はどれくらいでしょうか?「目次」1. 転職にかかる期間は「立場」によって違う2. 薬剤師の一般的な転職期間は?3. 目指す業界によっても変わってくる4. 「急に言われても困る!」会社の言い分について5. 法的にはどうか6. 転職にかかる期間は人ぞれぞれ7. 短期間での転職の...

実務実習に行った薬学生の悲痛な叫び左の写真は、病院でのインターンシップを終えた薬学生の悲痛な叫びです。薬剤師に対する不満が赤裸裸に語られています。「医師や看護師より肩身が狭い」「病院での地位が低い」「患者さんにはうっとうしがられる」「給料が低い」不平不満のオンパレードですね(笑)この学生は薬学部に入ったことを心から後悔しているらしいです。病院薬剤師にこだわらなくても、製薬会社や医薬品卸など他にも道...

人間関係が辛い!その理由は?薬剤師に限らず、現代人の多くが仕事に悩んでいます。その原因として「人間関係の悩み」はトップスリー、いやナンバーワンに位置しているのではないでしょうか。精神科で働いていると、本当に多くの人が人間関係で悩んでいることが分かります。「職場の人間関係に疲れ果てる→うつ病、パニック障害などを発症→病院へ」というパターンはまさに「精神科患者あるある」です。関連記事:薬剤師を辞めたい...

「転職に失敗した」と嘆く前に・・・薬剤師は転職が多い職種として知られています。薬剤師の60%は女性であり、寿退社や結婚などで転職回数が増えるということはあります。しかし、せっかく転職したのに上手くいかず、1年以内にまた転職してしまう――そういった薬剤師が多いことも確かです。頑張って転職してもなかなか上手くいかない。それはなぜでしょうか。「目次」1. 薬剤師が転職に失敗する原因とは?2. 職場環境は...

発言小町から本当に辛い!一人薬剤師の現状発言小町に、ある薬剤師さんが投稿していました。「一人薬剤師でもう肉体的にも精神的にも限界です」というもの。これを読んで私は心の底から思いましたよ。(分かる!分かるわーあなたの気持ち。辛いよね、ホントに辛いよね……)私もドラッグストア時代に、一人薬剤師で多くの辛酸をなめてきました。経験者でないとイメージできないと思いますが、かなり大変なのです。一人薬剤師の悲鳴...

病院薬剤師になってみたけど・・・?薬学生の人気職業である病院薬剤師。「病院で働くのが夢です!」と目を輝かせる人も多いのでは?私が学生だった頃も、病院薬剤師はやはり人気でした。大学病院や総合病院の就職を希望する人は多く、試験に受かればちょっと注目されるような存在でしたね。なぜ病院薬剤師は薬学生に人気があるのでしょうか。薬学生が思う病院薬剤師とは?薬学生が病院薬剤師に対するイメージを勝手に列挙してみま...

「あぁ…、あそこブラックですよ」「ブラック企業」「ブラック会社」という言葉が最近話題ですよね。某大手居酒屋チェーンも、過労死事件でその過酷な職場の実態が明るみになりました。名実ともに有名な敏腕経営者の知名度のためか、「ブラック企業」を批判する世論は広まり、今や社会問題として頻繁に取り上げられます。ところで、ブラック企業の薬局版「ブラック薬局」。あなたは勤めたことがありますか?私はあります。調剤薬局...

こんなにもらえていいの(笑)?「派遣切り」「派遣村」など「派遣」というワードはネガティブな印象をもたれます。正社員なんて夢のまた夢。働いても働いても楽にならず、じっと手を見る……と、派遣といえばワーキングプワを思い浮かべることもあるでしょう。「薬剤師の派遣」は別の世界しかし、薬剤師の転職を考える場合「派遣は貧しい」というイメージはいっさい捨ててください。むしろ、最近の薬剤師派遣の条件は、時代のニー...

なぜ転職は怖い?原因を考察人は様々な理由で転職を決意します。その理由がポジティブであれ、ネガティブであれ「次はもっと良くなって欲しい」という願いは誰でも同じ。就職先での成功を望むのは当然です。では、転職は希望に満ちたものかというとそうでもありません。むしろ、転職を決意してから感じ始める「漠然とした恐怖」があります。「未来に対する不安」とも言えるでしょう。これは体験した人でないと分かりません。転職者...

調剤だけの薬剤師で大丈夫?ある程度経験のある薬剤師が抱きやすい不満といえば「調剤ばかり!」ではないでしょうか?患者さんからの「早くしろ」という無言のプレッシャーを感じつつ、調剤ミスに若干怯えながら朝から晩まで調剤ばかりの日々……なかなかストレスの溜まるものです。今までの薬剤師業務は、薬というモノだけで完結する調剤一辺倒のスタイルでした。しかし、病院や在宅医療を中心に、モノだけでなくヒト(患者さん)...

「ドラッグストア薬剤師への転職」まとめ私は約7年間のドラッグストア勤務経験があります。レジ打ち、品出し、バックヤード整理、パンの発注からOTC販売、調剤業務、管理薬剤師など「ドラッグストア薬剤師が遭遇するであろう業務」を一通り経験してきました。その実体験と知人友人の話、最近のドラッグストアの動向も踏まえながら、「ドラッグストア薬剤師への就職・転職」について考えたいと思います。当サイトでは「ドラッグ...

「調剤過誤をやってしまった!」そんな薬剤師さんに伝えたいこと薬剤師として働く限り、「調剤過誤」はずっとついてまわる問題です。多くのの薬剤師は調剤における失敗を経験しており、なかには「患者さんに健康被害を与えてしまった」という辛い経験をしている人もいます。「調剤過誤を一度も経験しないで終わりたい」誰もが思いますが、それは非常に難しいことです。毎日大量の処方せんを調剤していれば、いつかは必ず「ミス」を...

「病院薬剤師への転職」を真剣に考えてみる「未経験での病院薬剤師への転職は難しい」薬剤師の転職の話題になると、なぜかこの説を主張する人がいますよね(笑)。ネット上でも当たり前のように出てくる話です。「病院→調剤薬局・ドラッグストアは簡単だが、その逆は難しい」と信じているからか、新卒で病院への就職を目指す薬剤師も多いです。これ本当の話でしょうか?病院薬剤師への転職はそんなに難しいのか!?「目次」1. ...

サイト管理人のリアルな転職体験記自慢じゃないですが、私は2度転職をしています。新卒で入社した会社を含めて2社を渡り歩き、30歳にしてやっと現職である病院薬剤師に落ち着きました。「ドラッグストア→調剤薬局→病院薬剤師」と職歴を重ねています。薬剤師三大ジョブをコンプリートしてしまいました。もちろん、望んで渡り歩いたわけではありません。私の無計画な性格と放浪癖が、職歴を重ねた原因の一つかもしれません。で...

「薬剤師の仕事研究室」特別企画「サイト管理人があなたの相談にのります」薬剤師の転職は、実際やってみるとけっこう大変です。ドラッグストア・調剤薬局・病院の仕事の違いって何?転職ってどうしたらいいの?未経験で病院薬剤師として就職できる?薬剤師から一般企業に転職できる?どんな仕事があるの?いざ転職を考えだすと、いろんな疑問が浮かんできますよね転職活動は基本1人で行うもの。孤独な営みです。「何からしたらい...

薬剤師の求人はどこにある?あなたは転職に悩んでいますか?「転職しようかな・・・」となんとなく考えているのでしょうか。それとも真剣に?転職は人生の大きな分岐点。特に初めての転職は何からしていいか分からないのが本音でしょう。当サイト管理人である私は、実は2度転職しています。新卒で入社した会社を含めて、もう3社を渡り歩いているわけです。まったく自慢になりませんが(笑)。転職というものはなかなか面倒でスト...

調剤薬局薬剤師のメリット、デメリット薬剤師と言えば「調剤薬局」というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。処方せんを持ち込むと調剤してくれる薬局が「調剤薬局」ですが、これは法律上の正しい名称ではありません。正式には「保険薬局」といいます。日本の薬局は処方せん調剤のみを行う薬局が多いため、「調剤薬局」という名称が浸透したのです。しかし、本来、薬局の仕事は調剤だけではありません。一般用医薬品(O...

薬剤師の「資格」ってホントに役立つの?2016年の調剤報酬改訂で最も注目を集めたのは、「かかりつけ薬剤師指導料」「かかりつけ薬剤師包括管理料」の新設でした。患者が「この薬剤師に任せたい」と依頼した薬剤師が、患者の薬物治療を全面的にサポートする――これは、国が実現したい薬局薬剤師の理想姿です。この算定要件の一つに「研修認定薬剤師の取得」が含まれたため、今まで研修認定薬剤師に興味のなかった薬剤師が、一...

1年目でもう転職!?新人薬剤師のみなさん、仕事には慣れましたか?「薬剤師の仕事研究室」は、「薬剤師の仕事のリアルな情報を提供する」をコンセプトに、薬剤師業界を詳しく説明しています。コンテンツの一つとして、現役薬剤師である私が「転職相談」を始めたのですが、一つ驚いたことがあります。それは、「新人薬剤師からの相談がとても多い」ということ。1年目〜3年目くらいまでの人の割合がかなり多いのです。「もう転職...

MR→薬剤師。成功への道とは?薬剤師業界で長年働いていると、実に様々なバックグラウンドの人が薬剤師に転職してくることがわかります。出版社でライターをしていた貿易業に携わっていた殺虫剤の研究開発のためにゴキブリを大量に飼育していた…などなど、変わったキャリアを歩んできた人もいて、とても面白いです。医学部、看護学部と違い、「薬学」という学問分野は多彩なキャリアが選択できるところが魅力です。MRから薬剤...

「仕事も子育ても頑張りたい!」ママ薬剤師の理想の働き方薬剤師の働く業界は「6割以上が女性」という特殊なところです。最近は薬学部にも男性が増えてきましたが、「いつも行く調剤薬局は女性しかいない」なんていう状況は珍しくありません。それだけに「出産・育児休暇で長い間休職したけど、また復帰したい!薬剤師として世の中の役に立ちたい。稼ぎたい」という女性はとても多いのです。また、慢性的な薬剤師不足の薬局業界に...

あれ?俺、薬剤師だよね…?「薬剤師さんって給料良いですよね!」初対面の人とかに私の職業を話すと、結構な確率で言われます。主婦層に多いですね。もはやテンプレですw「時給良いですね!」「高いお給料でうらやましい…」そんな風に自己を評価された場合、薬剤師のみなさんはどう思いますか?私は「そんなことないですよ」と苦笑いしながら(いや、全然給料高くないよ。むしろ普通だし今後も伸びないよ)と内心うんざりします...

病院か? 薬局か?薬剤師のみなさんは、明確に目標を持って就職活動をしていましたか?「私は将来こんな仕事がしたい」「この業界に就職したい」というはっきりとした意思を持っていたでしょうか?「薬剤師になろう」と決めた薬剤師の進路は、大きく3つに分かれます。「ドラッグストア」「調剤薬局」「病院」ですね。製薬メーカーの学術やMR、大学院を経ての研究者は基本的には薬剤師免許を使いませんので、「薬剤師」というカ...

ドラッグストア→病院薬剤師は可能?ドラッグストアの薬剤師は、今や薬学生の人気の職業の一つになりつつあります。「新卒から年収500万を超える収入が得られる」「OTC医薬品を学んでセルフメディケーションに貢献したい」など、明確な目的を持つ学生は少なくありません。私も新卒でドラッグストアに就職しました。ほとんど適当に決めてしまった(笑)という経緯はありますが、振り返ってみれば「調剤とOTCの両方を学べる...

病院薬剤師は転職に有利?「病院薬剤師として数年働いてきたけど、そろそろ調剤薬局に転職しようかな」――こう考えている薬剤師さんは多いと思います。病院薬剤師は薬学生に人気の職業です。「チーム医療に関わることができる」「認定・専門薬剤師の資格が取得できる」など、キャリアアップができるのが魅力と言えるでしょう。しかし、実は人知れず「やっぱり調剤薬局とかに転職しようかな」と悩む薬剤師さんは多いのです。「目次...

調剤薬局で3年働いたけど…薬剤師は、比較的転職が頻繁に行われる業界です。薬剤師免許を持っていれば日本全国どこでも働けますし、病院、調剤薬局、ドラッグストアと選択肢も豊富です。薬剤師は女性が多く、結婚、出産など転職を考える機会が多いことから、転職が盛んとも言えます。しかし、この業界にはなぜが以下のような論調がありますよね。「病院→調剤薬局は簡単だけど、調剤薬局→病院は無理。だから新卒で病院に就職した...

薬剤師の転職には避けるべき時期がある薬剤師が具体的に転職活動を開始するのはいつだと思いますか?それは3月です。転職を考えだすタイミングは人それぞれなのに、多くの薬剤師は3月に転職活動を開始しているのです。意外ですよね。なぜ3月に転職者が多いのか?これはやはり「4月入社を目指して」だと思います。4月は始まりの季節。新入社員は期待と不安を抱えて入社します。心機一転「新卒薬剤師と同じように新しいキャリア...

薬剤師のみなさん。有給とれてますか?薬剤師としてキャリアを考えた時、「どこで働くか」はとても重要な問題です。薬局、ドラッグストア、病院、製薬会社などなど、薬剤師としても求められるスキルも資質も全然違います。最初に選んだ業界が、その後の薬剤師人生をほぼ決定づけると言えるでしょう。しかし、それと同じくらいに大事なことは「働きやすさ」。健全なワークライフバランスを維持できるのか、仕事だけでなくプライベー...

労働時間長すぎ。。薬剤師の仕事と切っても切り離せないのが「長時間労働」。毎日続く、終わりなき業務に疲弊している薬剤師さんも少なくないのではないでしょうか。この記事を書いている私も、実は長時間労働に苦しめられた経験があります。1日12時間労働が2週間続くとか、けっこうギリギリのところまで追い詰められた経験も。。なぜ薬剤師業界はこんなにも長時間労働を強いられるのでしょうか?どうしたら長時間労働から抜け...

CRAに求められるスキルとは?薬剤師の仕事は薬剤師国家資格を使うものだけではありません。薬学部を卒業しても資格に頼らず、腕一本で仕事をしている人はたくさんいます。その中で、今注目されている業界がCROです。CROはContract Research Organization(受託臨床試験実施機関)と呼ばれ、製薬会社の治験を代行する専門企業です。CROが今熱い!CROは今、もっとも成長している業界の...

CRCに薬剤師の資格はどう活きるのか?新薬開発には医療機関での治験が必須です。そのためには、対象患者に治験参加への同意を得て、スケジュールを管理し、治験を円滑に行う仕事が必要となります。それが、治験コーディネーター(CRC)です。治験コーディネーターは、医療機関側に立ち、患者にもっとも近いところで治験に関わります。そのため、単なる治験のスケジュール管理・書類作成だけでなく、有害事象(治験期間中に生...

精神科薬剤師に求められる能力とは?「精神科」と言えば、一般の薬剤師さんには馴染みのない診療科かもしれません。むしろ、あまり良いイメージを持ってない人も多いのではないでしょうか。持ちこまれた処方箋が精神科のものだった時、「マニアックな薬ばかりだなー」「どのように服薬指導したらいいんだろう…」と不安になる薬剤師は少なくないでしょう。増え続ける精神科患者しかし、今や日本社会と精神疾患は切ってもきれない関...

地方で目指すオンリーワン最近、薬学生と交流する機会がありました。現役の薬剤師と薬学生が交流し、在宅医療の将来を話し合うという研修会です。こんなサイトを運営している私は、当然「イマドキの薬学生」に興味があります。彼らがどんな薬剤師を目指しているのか、どんな未来を思い描いているのか、この機会にぜひ聞いてみたいと思いました。「みんな進路は決めた?どこに就職したいのかなあ」こんなセミナーに参加する学生は、...

薬剤師が転職する理由を知りたい…?実は、薬剤師はとても転職が多い職種です。これを読んでいる薬剤師さんも「転職したことがない」なんて人はいないのでは?毎年多くの薬剤師が転職を決意し、実行していきます。その理由は十人十色。ですが、転職は人生の一大イベント。仕事内容から人間関係まで大きな変化を及ぼします。そう簡単にポンポンできるものではありません。転職を考え始めた薬剤師さんは、多かれ少なかれ胸の内に「不...