ノロウイルス体験談!どんな症状なの?予防法と治療法は何がある?

ノロウイルス体験談!どんな症状なの?予防法と治療法は何がある?

ノロウイルス体験談!どんな症状なの?予防法と治療法は何がある?

ノロウイルスと吐気

ノロウイルス大流行!

 

毎年冬になると増えるのが胃腸かぜ。
突然の嘔吐、下痢に苦しんだ経験のある人は多いのでないでしょうか?

 

そして、冬の胃腸かぜの中でも強烈なのがノロウイルス
症状、感染力ともに強いので、多くの被害者を出す怖いウイルスです。

 

今年(2016年)の冬は大流行してますねー。
陸上自衛隊の隊員200名以上が集団感染を起こしたというニュースが流れていました。
規律を守り、身心ともに屈強な自衛隊員でもこれだけの感染者を出すノロウイルスって、どんだけ?

 

ところで、みなさんはノロウイルスにやられた経験はありますか?

 

私はあります。

 

一度経験したら、あの辛さは忘れられるものではありません。

 

この記事では、実際にノロウイルスに感染した私の体験談。治療法と予防法について紹介します。

  • ノロウイルスが流行ってる!怖い…
  • 感染しちゃったらどうしたらいいの?
  • どんな予防が効果があるの?

そんな疑問を持ちながら生活している人、ノロウイルスに脅威を感じている人に読んでいただきたいです。

 

ノロウイルスとは?

 

まず、ノロウイルスの簡単なプロフィールについて。

 

ノロウイルスは感染性胃腸炎の原因の一つ

ノロウイルスはウイルス性胃腸炎の原因ウイルスの一つです。

 

冬に患者が増える感染性胃腸炎の原因は主に「細菌」「ウイルス」「寄生虫」に分類されます。
その中でもっとも多いのがウイルス性の胃腸炎です。

 

ウイルス性の胃腸炎の原因ウイルスとして、他にロタウイルス、腸管アデノウイルスなどがあります。

 

冬の食中毒の大部分はノロウイルス

ノロウイルスは食品を介しても感染するので、食中毒の原因の一つとされてます。

 

そして、ノロウイルスは冬の食中毒の主役です。

 

平成27年の食中毒発生状況の調査によると「食中毒患者の約65%がノロウイルスが原因であった※」とされています。
(※ノロウイルスによるQ&A:厚生労働省

 

ノロウイルスは感染力がすごく強い

ノロウイルスの特徴として怖いのは、やはり「感染力がすごく強い」ということです。

 

ノロウイルスは経口感染します。つまり人から人へ、吐物や排泄物を介して感染するわけです。

 

しかも、ごく少量のウイルスでも簡単に感染するので、感染者のわずかな唾も危険です。

 

さらに、感染者の排泄物が放置され乾燥すると、ノロウイルスが空気中に拡散されてしまいます。
つまり空気感染の危険性もあるので、非常にやっかいです。

 

辛すぎる!ノロウイルスの症状!

 

私は2014年の冬にノロウイルスに感染しました。
病院で確定診断を受けたわけではありませんが、時期・症状からして間違いなくノロだったと思います。

 

ノロの症状はそれはそれは辛いです。
あれは経験者しか分からないでしょう…
しばらく家から出られなくなるどころか、水すら飲めなくなります。

 

「同じ症状だ…」と思ったら、すぐに対応してください。

 

噴水のようなゲ〇が出た。

当時私は調剤薬局の薬剤師として働いていました。

 

総合病院の門前薬局だったので、毎日多くの患者さんが来局します。
その日も40人ほど対応して、勤務を終えました。

 

夕方ごろから少し「胸がムカムカする」感じがありましたが、「昨日飲み過ぎたせいだろう」とあまり気にしていませでした。

 

しかし自宅へ向かう車中、じわじわと胸のムカつきが強くなってきました。

 

そして、駐車場で車から降りた瞬間、

 

「!?」

 

「ビュ!ビュ!」

 

威勢よく嘔吐しました。

 

これが普通のゲ〇じゃないんですよ。

 

例えるなら噴水のようなゲ〇。水鉄砲のようなゲ〇。
文字通りお腹から飛び出してくるようなゲ〇でした(ゲ〇ゲ〇汚くてすみません)。

 

「ゲロゲロゲロゲロ…」

 

胃の中のものをすべて吐き出した後、ハッと我に返りました。

 

「これやばいやつや…」

 

止まらない嘔吐…

何とか部屋にたどりつきましたが、すぐに吐き気がこみ上げてきます。

 

それからは、もはやトイレの住人ですよ。
吐いても吐いても嘔吐が止まりません。

 

「オエ!オエ!オエ!」

 

悶絶しながら胃液を吐き続けました。

 

嘔吐物は白濁していてヨーグルト臭がしたような…(また汚くてすみません)。
後から調べてみたら、これはノロウイルスの特徴らしいですね。

 

急激な下痢・腹痛

嘔吐に続いて急激な腹痛と下痢がきました。
上から下から無慈悲にも噴出されます。

 

排泄物もやはり白濁していました。
ノロウイルスの診断は難しいと聞きますが、これは分かりやすい特徴みたいですね。

 

24時間吐きっぱなし

結局一晩中吐き続け、ようやく治まってきたのは翌日の昼すぎでした。
なぜ覚えているかというと「症状を記録しておかなければ」と思い、吐いた時間をPCにメモしていたからです。

 

手元の記録をみたところ、なんと32回吐いてました!
よく脱水症状にならなかったものです。

 

ただ、嘔吐・下痢が続くのは防衛反応なんですよね。
体を元に戻そうとする働き――いわゆるホメオスタシスです。

 

ノロウイルスは人に感染すると、小腸でいっきに増殖します。
そのため、危険を察知した体は、嘔吐・下痢によってウイルスを体外に排泄するわけです。
すごい機能ですよね。めっちゃ苦しいですけどね。

 

どこで感染した?? ノロウイルスの感染経路を考察

 

今となっては、どこでノロウイルスに感染したのかはさだかではありません。

 

というか、ノロウイルスの場合、感染経路がはっきりしないことがほとんどと言われています。

 

ノロウイルスは経口感染する

ノロウイルスはインフルエンザウイルスなどと同じように、口(鼻)から感染します。

 

感染経路は大まかに

  • ノロウイルスに感染している患者からもらう
  • ノロウイルスに汚染された食品を食べる

の2パターンがあります。

 

私の場合は、ノロウイルスに感染した患者さんからもらった可能性が高いと思います。
薬剤師として患者さんと接する機会が多いからですね。

 

ノロウイルスは感染者の小腸で増殖し、口から出てきます。
そのため、患者さんと話している時に唾などを介してもらった可能性は高いですね。

 

また、感染者のゲ○、ウ○コにもウイルスは大量に含まれます。
感染した患者さんが使ったトイレには、水で流した後も空気中にウイルスが浮遊している危険性があります。

 

そう考えると、病院・調剤薬局などの医療機関は特に感染リスクが高いといえるでしょう。

 

ノロウイルスに汚染された食品を食べてしまった――いわゆる食中毒の可能性は低いと思います。
なぜなら、当時、私のいた地域で大規模な食中毒の報告はなかったからです。

 

しかし全国的にみると、ノロウイルスの食中毒は非常に多いです。

 

近年は、食品取扱者によって汚染された食品による食中毒が増えているのですが、原因となる食品の特定は
難しいとされています。

 

特に気を付けなければならない食物は二枚貝ですね。
二枚貝は大量の海水を取り入れることで、海水内の微生物などを摂取します。
その過程でノロウイルスも取り入れてしまうため、高濃度のウイルスが蓄積されているのです。

 

「冬のウイルス性食中毒はほぼノロウイルス」と言えるほど、ノロウイルスは感染力の強いウイルスなのです。

 

ちなみに、ノロウイルスの潜伏期間は24〜48時間と言われています。
感染後は比較的すぐに症状がでます。

 

ノロウイルスの治療法とは? 私が行ったこと

 

あまりの嘔吐に危機感を感じた私は、パソコンで必死に治療法を探しました。
でも、できることは限られているんですよね…

 

ノロウイルスに効く薬はない

まず、残念なことにノロウイルスに効く薬はありません。
インフルエンザのように、抗ウイルス薬があるわけではないのです。

 

ワクチン開発を困難にしている原因の一つとして「ノロウイルスを人工的に増殖できない」ことが挙げられます。

 

ノロウイルスは人間の小腸で増殖するのですが、培養した細胞や実験動物では増殖しません。
つまり抗ウイルス薬開発のためのノロウイルスを手にいれるのが難しいのです。

 

また、ノロウイルスには多くの遺伝子の型があり、特定が難しいことも原因の一つです。
優秀な研究者さん技術開発はよ。

 

水分補給をしっかりと

治療薬がない以上、できることは対症療法しかありません。

 

水分補給は最も大切です。
ノロは嘔吐、下痢が続くので、体内から水分がどんどん出てしまいます。

 

特に小児や高齢者の脱水は命に関わるので、水分補給をこまめに行いましょう。

 

私はアパート1階のコンビニで1.5Lポカリスエットを2本買い込み、飲み続けました。

 

でも感染初期は、水を飲んでもすぐに吐いてしまうんですよね。
そのため、吸収力の高いOS-1などの経口補水液のほうがよいです。

 

OS-1は胃腸風邪などによる脱水症状に適した経口補水液です。
電解質と糖質のバランスがよく、体液に近いので吸収が良いです。
子供から大人まで飲めるので、ストックしておくとよいですよ。

 

経口補水液 OS-1 オーエスワン 500ml × 6本

 

薬は基本的には飲まない

ノロウイルスの辛い症状である嘔吐・下痢を抑えようと、薬を飲んでしまう人もいます。

 

しかし、ノロウイルスの場合は薬は基本的には飲むべきではありません。
先にも説明したように、嘔吐・下痢は体がウイルスを排泄するための防衛反応だからです。

 

下痢止め、吐気止めを内服してしまうと、逆に治癒が遅れてしまいます。

 

また、ノロウイルスはウイルスなので、細菌を殺すための抗菌薬は効果がありません。

 

ノロウイルスの予防法は?

 

効果的な治療法がない以上、感染を防ぐのがもっとも重要です。

 

私のような地獄の苦しみを味わわないように、しっかりと予防を行いましょう。

 

正しい手洗いを行う

食事前、トイレ後には必ず手洗いしましょう。

 

調理を行う前(飲食業を行っている場合は食事を提供する前も)も必要になります。

 

感染者の排泄物を処置した場合は、入念な手洗いが不可欠です。

 

水でパッと洗った程度では、すべてのウイルスを除去することはできません。
爪の間、指間などもしっかり洗わなければなりません。

 

石けんを泡立て、ブラシなどを使用して、手指を入念にこすります。
すすぎはできれば温水で十分に行い、清潔なタオル・ペーパータオルで拭き取ります。

 

厚生労働省が配布している資料に、手洗いの正しい方法を説明したリーフレットがあります。
こちらをパウチして洗面台の前に貼っておいてもいいですね。

 

手洗いの手順リーフレットPDF:厚生労働省

 

食品はなるべく加熱する

ノロウイルスは熱に弱いので「食品の加熱」が予防に有効です。

 

しかし、現在の技術ではノロウイルスを培養できないので、加熱実験を行うことができません。
つまり、「どれくらいで加熱したらウイルスが死滅するか」はっきりとしたデータがないのです。

 

ただ、ノロウイルスを濃縮している二枚貝だと「中心部が85〜90℃で90秒以上の加熱」を行えば問題ない
とされています。

 

調理器具、食器などの消毒はどうする?

ノロウイルスに汚染された可能性が高い調理器具、食器などはどう処置すればよいのでしょうか?

 

まな板、包丁、食器などは熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱が有効とされています。

 

ただ、毎回すべての調理器具、食器を熱湯消毒するのは大変だと思います。

 

そこで、有効な消毒剤として次亜塩素酸ナトリウムがあります。

 

次亜塩素酸ナトリウムを含む製品としては、花王の「キッチンハイター」等が有名ですね。

 

調理器具、食器等は塩素濃度200ppmの次亜塩素酸ナトリウムで浸すように拭くことで、ノロウイルスを失活できます。

 

下記URLにはキッチンハイターの希釈法について説明があります。

 

花王「お問い合わせ」:次亜塩素酸ナトリウムを含む花王の塩素系漂白剤について教えて

 

カーテン、衣類、ドアノブなども消毒

感染者が生活する場所は、どんなところもノロウイルスで汚染されている可能性があります。

 

塩素濃度200ppmの次亜塩素酸ナトリウムを入れたスプレーで、定期的に消毒しておくと良いでしょう。

 

※次亜塩素酸ナトリウムは金属腐食性があります。消毒後は、十分に薬剤を拭き取っておきましょう。

 

感染者の排泄物の処置について

感染者の排泄物や、汚れてしまったシーツ、タオルなどを消毒する場合は、さらに高濃度の次亜塩素酸ナトリウムが必要となります。

 

感染者から直接排泄されたものは、かなり大量のノロウイルスが含まれています。
そのため、予防時よりも高濃度の次亜塩素酸ナトリウムが必要となるわけです。

 

使い捨てのエプロン、マスク、手袋を着用

感染者の排泄物を処置する場合は、完全防御して挑みましょう。

 

排泄物を拭き取った場所(床など)は塩素濃度200ppmの次亜塩素酸ナトリウムで拭く

排泄物を飛び散らさないように、静かにタオルなどで拭き取ります。

 

拭き取った後は、床などの汚染場所を塩素濃度200ppmの次亜塩素酸ナトリウムで浸すように拭きます。

 

排泄物を処置したタオル等は塩素濃度1000ppmの次亜塩素酸ナトリウムに浸す

拭き取ったタオル、汚染されたおむつ、エプロン、マスク等、排泄物の処置に使ったものは、すべてゴミ袋などのビニール袋に入れて破棄します。

 

この時、ビニール袋の廃棄物が十分に浸る量の次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度1000ppm)を入れておくと完璧です。

 

汚染から時間が経った場所も消毒する

ノロウイルスは長時間汚染場所に存在し続けることが知られています。
12日以上感染力をもっていたケースも報告されているので、疑わしいところはすべて消毒しましょう。

 

ノロウイルスは乾燥すると空気中を漂います。
室内の消毒が終わったら、十分に換気することが大事です。

 

 

下図は、次亜塩素酸ナトリウム含有製品を、200ppm、1000ppmの濃度に希釈する方法です。

 

次亜塩素酸ナトリウムの濃度が薄いと、十分な効果が得られなくなってしまいます。
消毒薬の量と、水の量を間違えないようにしましょう。

 

次亜塩素酸ナトリウムの希釈法
引用元:ノロウイルス食中毒予防対策リーフレットPDF

 

プロが認めた次亜塩素酸ナトリウム商品を紹介!

 

2016年の冬は、すでにノロウイルスが大流行しています。
自衛隊や学校の集団感染はもはや「対岸の火事」ではありません。

 

今すぐにノロウイルスの予防と対策を行っておきたいですよね。

 

一般的な対策として、ドラッグストアで次亜塩素酸ナトリウムが含まれた商品を購入し、薄めて使うでしょう。

 

ただ、次亜塩素酸ナトリウムは、注意しなければならない点もあります。

 

金属腐食性のため、金属部に使ったらしっかり拭き取らなければなりません。
独自の刺激臭が苦手という人もいますよね。

 

さらに、次亜塩素酸ナトリウムはアルカリ性であるため、酸性の薬剤と混ぜると有毒ガスを発生させる場合があります。
トイレ用の洗剤と混ぜて塩素ガスが発生し、死亡事故が起きたケースが報告されています。

 

小さなお子さんがいるご家庭は心配になる方も多いのではないでしょうか。

 

「消毒薬を作るのはメンドクサイ。時間がない」

 

「次亜塩素酸ナトリウムを触りたくない!」

 

そんな人には、チャーミストがオススメです。

 



 

チャーミストは、次亜塩素酸ナトリウム単一の消毒剤です。

 

もともと医療機関で用いられていたのですが、安全性・有効性の高さから「個人的にも使いたい」という声が上がり、商品化されました。

 

Amazonの消臭剤パーソナルランキングで2014年1月より売上第1位を記録していますね。

 

チャーミストの3つの特徴

 

ウイルス除去率99%

チャーミストはメジャーな細菌・ウイルスに高い効果を示します。

 

肺炎の原因菌のMRSA、
食中毒の原因菌のサルモネラ菌、黄色ブドウ球菌などなど、1分間で1/10000以下に減少させます。

 

ノロウイルスは人工的に培養できないので、そのものを用いた実験ができません。
しかし、ノロウイルスの代替ウイルスであるネコカリシウイルスは、15秒で1/10000以下に減少させたというデータがあります。

 

無味無臭・低刺激

チャーミストは特殊技術により、次亜塩素酸ナトリウム独自の刺激臭を抑えているため、無味無臭です。

 

低刺激であるため、どんな場所にも使えます。

 

金属腐食性がない

チャーミストが医療機関で使われていたのは、金属腐食性がないからです。
医療器具を大量に使う現場では非常に重宝したわけです。

 

チャーミストの次亜塩素酸ナトリウム濃度は100ppmだけど…?

しかし、調べてみるとチャーミストの次亜塩素酸ナトリウム濃度は低いことがわかりました。
なんと100ppm。厚生労働省の推奨濃度200ppmの半分しかありません。

 

こんなに薄くて効果あるの?信用していいの?と疑った私は、会社に問い合わせてみました。

 

すると、以下の返答がきました。

 

チャーミストの成分は、次亜塩素酸ナトリウムとRO高純水のみとなっております。
液性は弱アルカリ性(PH10.5)で、濃度は100ppmとなっております。

 

メイプル様の仰るとおり、一般的には200ppmの次亜塩素酸ナトリウムを使用することが、
ノロウイルスを失活化させる方法と言われています。

 

しかし、チャーミストは特殊な製法により、100ppmでありながら短時間で、ノロウイルスを不活化させる事が実証されています。(財団法人日本食品分析センター調べ)

 

株式会社ポジティヴィスト
商品管理責任者

 

サイトには実験データもありました。
ノロウイルスの代替ウイルスであるネコカリシウイルスのデータです。

 

約50万個のウイルスがチャーミストに接触後、15秒で約50個まで失活していました。
その後60秒経過しても、ウイルスが増加することはなかったとのことです。

 

低濃度で高い効果を示すから、安全性も高いということでしょう。

 

 

チャーミストはネットで購入できるのでとても便利です。
ドラッグストアまで買いに行くとか面倒なことはありません。

 

携帯用のスプレータイプから、業務用4Lタイプまで、用途に応じて購入できます。

 

ノロウイルス対策アマゾンNo1除菌消臭剤チャーミストのラインナップをみてみる



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