MRに向いている人 | 薬剤師の仕事研究室

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MRに向いている人

MRに向いている人

MRは薬物治療のパートナーと言われていますが、営業職である以上、結果が求められる厳しい業界です。

 

しかし、適性があり業績を上げることができれば、一般薬剤師とは比較にならないほどの高年収を得ることができます。

 

それでは、MRに向いている人の特徴とは何でしょうか。

 

コミュニケーション能力が高い

 

MRは営業職であるため、高いコミュニケーション能力が求められます。
それは、身だしなみから話し方まで、相手に好印象を与える立ち振る舞いとも言えます。

 

MRが関わる人は、医師から看護師、薬剤師、医療事務など様々な背景を持つ人達なので、相手の立場を考えた行動を心掛けなければなりません。

 

医療機関はどこも忙しいので、訪問するさいには非常に気を使います。
忙しい中時間をいただいているという感謝の気持ちを前面に出しつつ、自社製品を積極的にアピールするという二面性が必要です。

 

また、特に50代以上のベテラン医師は、プライドが高かったり、社会常識があまりない人も多いです。理不尽な態度をとられても笑顔を絶やさず医師の話を聞き、医師の希望に最大限に答えていく寛大な心が必要です。

 

自己管理能力が高い

 

MRは、営業の基本を学ぶと、あとは自分の裁量で仕事を進めていくことが多いです。

 

例えば、朝は出社せず担当病院を訪問し、夕方、上司に電話で報告して帰宅する、というように、仕事の進め方や勤務時間も自分で決めることが多いそうです。しかし、上司に干渉されないかわりに、営業成績は求められる厳しい業界でもあります。

 

つまり、自分を律する高い自己管理能力がないと、なかなか結果をだすことはできません。

 

サービス精神が旺盛

 

MRの成功は、いかに医師に気に入られるかにかかっていると言っても過言ではありません。医師に好印象を与えるためには、「どうしたら担当の先生が喜んでくれるか」を常に考え、観察することが必要です。

 

例えば医師との会話の中ででてきた参考書をすぐに取り寄せ、次の日にプレゼントしたり、医師が釣り好きなら自分も釣りを学び、そのネタで会話を盛り上げるなど、積極的な姿勢が好印象を持たれます。

 

私の友人の話ですが、担当医師が広島東洋カープのファンだったので試合観戦に同行し、声が枯れるまで広島カープを応援したそうです。担当医師はたいそう感動し、その後交渉を有利に進めることができた、と言っていました。

 

こうした業務外の努力が求められる仕事です。

 

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自己学習が継続できる

 

MRは自社製品はもちろんのこと、他社製品や病態に関して豊富な知識をもっていなければなりません。医師と同等に話せるだけの知識を得るには、常に自己学習が求められます。

 

また、医師や看護師、薬剤師などの医療従事者むけに、プレゼンテーションを行うことも多いです。そういったさいには、専門的な質問に答えなければならないので、常に最先端の情報をチェックする必要があります。

 

長時間、車を運転することが苦にならない

 

MRは1日に複数の担当医療機関を訪問します。

 

つまり営業時間外はほとんど車の運転であることが多いので、長時間運転しても苦にならない人が向いています。

 

 

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